2つの暴走族に溺愛されたお姫様






瑠衣『ごちそうさま。それじゃ、行ってくるね。』




樹『本当に送って行かなくていいのか?送ってくぞ?一人でいけるか?』




心配してるのかなんなのか、昨日の夜からずっとこの調子。




これのせいで、昨日は早く寝たかったのに寝れなくて、少し寝不足気味。




瑠衣『大丈夫だから!!寝不足で具合悪くなったら樹のせいだからね!!』




そう言って樹を突き放す、




瑠衣『いってきます。』




楓『行ってらっしゃい。気をつけろよ。』