2つの暴走族に溺愛されたお姫様






煌『うるせぇな‥‥‥‥。んで、何話してたんだ?』




瑠衣『何話してたって、別に樹の事だけど‥‥。』




そう言えば チッ と煌の舌打ちが聞こえる。




凪『あのね、瑠衣。煌はやきもち焼いてるんだよ。』




なんで煌がやきもちやくわけ‥‥?




『鈍感か ~ 』 『煌も大変だな!』いろんな声が聞こえてくる。




煌『‥‥とにかくお前今日ここにいろよ。』




瑠衣『‥‥別にいいけど‥‥あ、でも金蘭の方に呼ばれたら行くよ?』




伊織『ああああ、瑠衣ちゃんなるべくここにいてあげて?ボスが暴れ出したら止められないからさ、俺らを助けると思って、ね?』




瑠衣『‥‥わかったよ。』