2つの暴走族に溺愛されたお姫様






沙奈『あの、よろしくお願いします。』




ぺこっと頭を下げる沙奈。女の子らしくて可愛い仕草。




樹『あ、あ、おう。行くか。』




瑠衣『くれぐれも安全運転でお願いね、樹。じゃ、またね沙奈。』




沙奈『うん、学校でね。瑠衣!』




‥‥




紫音『なぁ瑠衣、今の樹の反応‥‥。あれ絶対沙奈ちゃんに惚れたよな。』




瑠衣『やっぱそう思う?あれは樹やられたよね。』




正輝『あれは間違いねぇな。』




樹が沙奈に一目惚れしたことがなんだか面白くて3人で笑った。




帰ってきたらいじってあげよう。




なんて思ってたら煌に手招きされたから近くに移動する。