2つの暴走族に溺愛されたお姫様






【煌 side】




金蘭に乗り込んだけれど、さよならを言われてしまった俺たち。




でも、やっぱり瑠衣のことが諦められない。




それは、俺もみんなも一緒だった。




凪『嫌いじゃないのに離れるなんておかしい‥‥敵どうしがなんだよ、瑠衣は仲間じゃん。』




その凪の言葉に誰も何も言えなくなっていた時、下にいた雷神のメンバーが幹部室に、焦るように入って来た。




颯『なんだ!?どーした?』




「下に‥‥!蓮見兄弟が来ました!!」




玲音『なんであいつらが‥‥?』




俺たちは急いで下に降りた。