2つの暴走族に溺愛されたお姫様





楓『理解させてやるから、行くぞ。』




楓の後ろについて行くとみんなの単車が止めてある駐輪場に着いた。




楓が自分の単車に跨れば、後ろに乗れ。と合図したから、ひょいっと後ろに乗れば、ほかの3人も自分の単車に乗った。




瑠衣『‥‥みんなで行くの?倉庫、開けて大丈夫?』




樹『大丈夫だ。これから、全員で行くべき所に行くからな!びっくりすんなよ瑠衣!』




この樹の言葉を合図に、楓を先頭にして出発した。