2つの暴走族に溺愛されたお姫様






雷神のみんなが金蘭の倉庫に来た日から4日が経つ。




相変わらず私は学校に行かずに金蘭の倉庫に来ていた。




瑠衣『私‥‥みんながいる学校に転校しようかな‥‥。』




急に私が言い出したことにみんな驚いている。




樹『五十嵐を転校するってことか‥‥?』




瑠衣『だって、ずっとこのままなわけにはいかないし、だからといって五十嵐にはもう行けない。』




もう、決心はついてた。
短いあいだしかいれなかったけど、あの学校に入学してよかったって思えてるから、もういいんだ。