2つの暴走族に溺愛されたお姫様






煌は、なぜそんなことを気にするの?
今更なんで私の事を気にするの?




私は、貴方たちを裏切ったことになるのに。




瑠衣『‥‥私にとって楓はね、誰にも変えられない、大切な存在だよ。』




この私の言葉を聞いて雷神たちみんなが驚く。
でも驚いたのは雷神だちだけじゃなくて、金蘭のみんなも‥‥。




瑠衣『‥‥今までありがとう。さようなら。』




最後の力を振り絞って笑顔を作った。