呼べば直ぐに楓は寄ってきた。 そして私の事を後ろに隠すように、前にたった。 楓『もう、話はできただろ。』 二人の表情は見えないけど、ピリピリした空気は伝わってくる。 楓『‥‥瑠衣、上に戻ろう。』 私はコクっとだけ頷いた。 すると、煌が口を開いた。 煌『なぁ、お前ら二人は‥‥どんな関係なんだ?』