2つの暴走族に溺愛されたお姫様






煌『お前が来るのを望むのに来れないなら俺たちは力ずくでお前を奪いに行く覚悟だ。』




この煌の言葉ではっとした。




樹『さっきから黙って聞いてれば…。』




正輝『今のはイラッときた~。』




私のせいで2つのチームがぶつかる。




そわなことになれば負傷者無しでは済まないし、負けた方はどうなるかわからない…。




瑠衣『…力ずく?そんなこと私がさせないよ。』




少しざわついていた倉庫内が私が話し出したことで静かになる