2つの暴走族に溺愛されたお姫様






煌『瑠衣と話がしたい。』




顔をみないようにしてるけど、名前を呼ばれると少し反応してしまう。




樹『てめぇ…いい加減に…『樹!』




樹がまた怒鳴りかかろうとしたのを楓がさえぎる。




楓『瑠衣、お前はどうしたい?』




瑠衣『えっ…?』




正輝『あぁ、そうだな。瑠衣がしたいようにすればいい。』