2つの暴走族に溺愛されたお姫様







樹『…チッ…。瑠衣、お前なんで降りてきたんだよ。』




そう言いながら私を後ろに隠す樹。





瑠衣『誰かさんが今にも暴れそうだったから、止めに来たんです ~ 。』




正輝『確かに樹には一番良い薬だよな。』




アハハっと笑う正輝と紫音。




紫音『さてと、雷神の総長と幹部のみなさん。今日は…どんな用件かな?』




紫音…その笑顔、目が笑ってません。