2つの暴走族に溺愛されたお姫様






私は楓と目を合わせる。




瑠衣『…楓…樹を、止めないと…。』




楓『行けるか?』




瑠衣『大丈夫。だって、みんなが居るから。』




そう言うと楓は微笑んでくれた。




2人で幹部室から出て下に降りると…