2つの暴走族に溺愛されたお姫様






次の日。





今日は土曜日だったから、朝から金蘭の倉庫に行っていた。




みんなとトランプしたり、テレビゲームしたり。楽しく過ごしていた。




そんな時、下が騒がしい事に気づく。




紫音『…なんか騒がしいね。』




樹『なにかあったか!?』




正輝『…見てくるか。』




私と楓は2階に残って、3人は下に降りて行った。





すると、すぐに樹の怒鳴り声が聞こえてきた。




樹『てめぇら!!!今更何しに来やがったんだよ!!』




…嫌な予感がした。