2つの暴走族に溺愛されたお姫様






下が騒がしい事に気づいて樹と紫音と正輝も下に降りてきて、私を見るとすぐに走ってきて…飛びつかれた。




樹『瑠衣いいいいい!!!』




瑠衣『樹!わかったから…重い…。』




正輝『おい樹!瑠衣が死んじまうだろやめろよ。…おかえり。』




瑠衣『正輝、ただいま。』




紫音『また笑顔が見れてよかった。おかえり、瑠衣。』




瑠衣『紫音、ただいま。』




やっぱり此処は暖かくて。
私が一番大好きな場所だって再確認した。私はみんなが居れば大丈夫。
これからも…。