2つの暴走族に溺愛されたお姫様






【煌side】




最近、俺らにちょっかいをかけてきていた黒雲。




朝、俺らはいつもどおりに学校へ向かうと、黒雲が攻めてきた。




どこかのチームが、学校に攻めてくることなんてよくあると言えばあるし、特に驚くこともない。




凪『ほんと、あいつら早起きなんだね〜朝から…。』




颯『めんどくさいからさっさと片付けちまおうぜ。』




そんなことを話しながら黒雲と俺たちは睨み合ってた。