2つの暴走族に溺愛されたお姫様






男は、起き上がると周りにいた男たちと、大人数で攻めてくる。




瑠衣『女一人にこんな大勢で、恥ずかしくないわけ?』




私は冷たくこう呟くと、殴りかかってくる男たちを全て除け、片っ端から殴る蹴るで飛ばしていく。




そんな私の姿に…




雷神はみんな唖然としていた。




気づけば黒雲の下っ端は全員逃げ出してた。




逃げ出すなんて、金蘭ではありえない。




仲間のために、身体をはれないなんて、仲間じゃない。