2つの暴走族に溺愛されたお姫様






楓『何もなく、来れたか?』




瑠衣『大丈夫。早くみんなに会いたかったからさ気づいたら着いてた。』




楓『そうか。よかった。』




楓は微笑みながらこっちに来ると、私の頭を撫でてくれた。




そして抱きついてる樹を私から離した。




樹『楓っ!やーめろー!』




楓『キモイ。変態。』




樹『はぁぁぁぁ!?』




そんないつもどおりの姿に自然と笑顔になった。