2つの暴走族に溺愛されたお姫様






紫音『樹の気持ちも痛いほどわかる、でも今は瑠衣のためだ…。瑠衣は感がいいんだから、少しでも何かあれば、感じ取ってしまう。』




樹『わかってる…。』




もう二度と、あいつの笑顔は奪わせない。




それが誰であろうと。




もうあいつを苦しめたくないんだ。




これ以上、抱えている闇を…




大きくしてはいけない。