2つの暴走族に溺愛されたお姫様






樹『俺、五十嵐行ってくる。』




そう言って出ていこうとする樹。




楓『樹、やめろ。』




樹『今!瑠衣はあいつらといるんだぞ!?黙ってここにいろっつうのかよ!』




正輝『落ち着けよ!』




今にも掴みかかってきそうな樹を止めようとする正輝。




樹『落ち着いてられっかよ!あいつらなんかに、瑠衣は渡さねぇぞ!!』