2つの暴走族に溺愛されたお姫様






あ、今気づいた、私、煌の膝で寝てるし…。




しかもなんか寝てる煌にぎゅっと抱きつかれてて動けない…。




そんな私達を見てみんなはニヤニヤしてるし…。




私は、なんとか煌の腕の中から逃げ出す。




瑠衣『教室にお弁当とかあるし、ちょっと行ってくる。』




沙奈『私も行くよ!』




瑠衣『大丈夫、ちょっとだけだから』




私は急いで教室に向かった。