2つの暴走族に溺愛されたお姫様






んー…




私、寝てた…?




寝てるあいだに誰か、私の耳元で何か言ったような気がする、なんだろう、名前を…呼ばれた気がする。




うっすらと少しずつ目を覚ますと、目の前にはみんなが集まってた。




沙奈『瑠衣!あんたずっと寝てたんだよ?』




ずっと…?




伊織『もうお昼休み。』




あ、お昼休みね…えっ、私そんな寝てたのね…あはははは。