凪『煌は一度言ったら曲げないもんね〜んじゃ、邪魔者の僕らは退散しようか!』 颯『そうだな!瑠衣もぐっすりだし!』 伊織『…さっさと告白くらいすれば?』 玲音『……がんば。』 伊織の威圧のような笑顔を残し、あいつらは屋上から出て行った。 告白なんて… した事ねぇし… 俺は俺なりに気持ちを現してるつもりなのに、肝心のこいつは気づかねぇし…。