私のこの言葉に、みんなはほっとした様子だ。 ごめんね、嘘をつき通さないといけないんだ。 煌『…瑠衣。』 私の名前を呼んで隣に座れと合図する煌。 私は、隣に座った。 ほんとこのソファ心地よすぎ… なんだけど、一番は、煌のぬくもりと、匂いが、私を安心させるのかもしれない…。 私の記憶は、そこで途切れた。