「翔平、そいつをはなしてくんねぇ? 俺のクラスの奴だから」 【どうしようかな~、んー】 「つべこべ言ってないで返せ。」 【…お前変わったな。俺に反抗する気?】 「しちゃいけない?」 【…べつに?】 翔平は相変わらずクラスの奴をはなす気配がなく、緊張が走る 次の瞬間大剣で金髪の腹に切りかかった。 金髪は小さい声とともに倒れて、とどめを刺そうとしてた。