「助けてくれてありがとう!君のおかげで、死なずにすんだよー」
二人の目の前に、緑色の髪をした、昨日の妖精の姿が現れる。
「なっ!?」
「あ、君は昨日の!」
慌てるヒュープリッツァ。そらは彼が無事な様子をみて、ほっと安心する。
「ヒュー、この子が昨日言ってた妖精の」
「どこから入ってきたの!」
彼女が睨み付けると、彼はおどけた様子で、昨日からずっとここにいたよ?と答える。
「あ、あの?」
彼の言い分にヒュープリッツァは眉をひそめると、言い争いを始めた。
「ふた…二人とも…?ちょっと、ねぇ…?」
ギャーギャーと言い争いをする二人。
止めようと声をかけるも、まったく収まる気配がない。
「…ちょ…いい加減にしなさい!」
そらが叫ぶと、二人の言い争いはぴたりと止まり、何事だ!?とそらの叫び声を聞きつけたウォルフとシークが部屋に入ってきた。
二人の目の前に、緑色の髪をした、昨日の妖精の姿が現れる。
「なっ!?」
「あ、君は昨日の!」
慌てるヒュープリッツァ。そらは彼が無事な様子をみて、ほっと安心する。
「ヒュー、この子が昨日言ってた妖精の」
「どこから入ってきたの!」
彼女が睨み付けると、彼はおどけた様子で、昨日からずっとここにいたよ?と答える。
「あ、あの?」
彼の言い分にヒュープリッツァは眉をひそめると、言い争いを始めた。
「ふた…二人とも…?ちょっと、ねぇ…?」
ギャーギャーと言い争いをする二人。
止めようと声をかけるも、まったく収まる気配がない。
「…ちょ…いい加減にしなさい!」
そらが叫ぶと、二人の言い争いはぴたりと止まり、何事だ!?とそらの叫び声を聞きつけたウォルフとシークが部屋に入ってきた。


