パチン、と、小さく静電気のようなものが掌にはしる。
「よし、登録と申請が終わったから、行こうか」
え?とそらが首を傾げると、グリウは小さく笑った。
「今から、貸出禁止本が保管されてる場所にいくんだ。ほら、来て」
そらはその言葉に頷くと、彼の後ろをパタパタとついていった。
「よし、登録と申請が終わったから、行こうか」
え?とそらが首を傾げると、グリウは小さく笑った。
「今から、貸出禁止本が保管されてる場所にいくんだ。ほら、来て」
そらはその言葉に頷くと、彼の後ろをパタパタとついていった。


