「アルムディアなら、多分、貸出禁止本の中にあるんじゃないかな」
グリウの言葉にそらは首を傾げた。
「貸出禁止本、ですか?」
聞き返すと、グリウはうん、と頷いた。
「君たちがいつも閲覧している場所とは別に、入室に申請しないと入れない場所があるんだけど、その部屋に保管されている、閲覧のみ許されてる本があるんだ。貴重な本とかが多いから、貸出禁止指定されてるんだけど、その中になら、アルムディアの文献も、もしかしたらあるんじゃないかな?」
その言葉に、そらはぱぁっと明るい表情になる。
「ほんとですか!?その部屋、どうしたら入れますか!?」
そらが聞くと、グリウは笑って、こっちにおいで、と言って立ち上がり、部屋を出た。
グリウの言葉にそらは首を傾げた。
「貸出禁止本、ですか?」
聞き返すと、グリウはうん、と頷いた。
「君たちがいつも閲覧している場所とは別に、入室に申請しないと入れない場所があるんだけど、その部屋に保管されている、閲覧のみ許されてる本があるんだ。貴重な本とかが多いから、貸出禁止指定されてるんだけど、その中になら、アルムディアの文献も、もしかしたらあるんじゃないかな?」
その言葉に、そらはぱぁっと明るい表情になる。
「ほんとですか!?その部屋、どうしたら入れますか!?」
そらが聞くと、グリウは笑って、こっちにおいで、と言って立ち上がり、部屋を出た。


