不細工な女は妬まずモテろ!

「ぜえ…ぜえ…さ、先にお風呂どう、ぞ…」

「じゃあお言葉に甘えていただくわね」


しろちゃんには遠慮というものがないらしい。

まあ、ある意味しろちゃんらしいっちゃらしいのかもしれない。


しろちゃんのこと何も知らないけど喋り方的に。

遠慮というものがないというか知らない感じで。


「メガネちゃんも入るわよ」

「はっ、はい!」