不細工な女は妬まずモテろ!

キミになんのかわりもなかった。


ただ、幼くてわからなかっただけかもしれない。

あの時わかっていれば何か変わったんだろうか……。


「乙女妃ちゃん、好きだよ」


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「目、覚めたんですか?」

「え?いや…」


なんだ、夢か。

夢で言われてもわかんないよ。