「……っ!!!」 顔が赤くなっていくのを感じた でもそれがとても心地よいもので 「おめでとうっ!」 「ありがとう!!!!」 この時の彩は自分の事のように喜んでくれたね 私もそれが嬉しかった 彩、私はあなたを信じれなかったね 一番辛いとき、全てを彩にぶつけたね それでもやっぱり 彩は私の親友なんだ