たくさん迷惑かけても きっと晴人は笑ってくれる でもね、やっぱりずっとじゃないんだよ もうお前なんかいらないって 背中を向けられる日が怖くて 「バカだな、ずっとそばにいるって言ったじゃん」 「...ッでも!」 「信じて?」 あ...... なんで気がつかなかったんだろう こんなに明るく照らしてくれる人がいたんだ 「ありがとう」 離れたくない 絶対に離れない そう誓った秋の夜 この日はいつもより 少しだけ暖かかった