あとの6人はまるで私に何も言わせないように 息継ぎすることなく話し続けた 「香澄がやりたいって言うから!」 「わたし達だって手伝うっていいました」 ちがう ちがう そんなこと言ってない 「ちが……」 ──ゾクッ