.。.:*Distant memory.。.:*

「……………////」
(むりむりむり………////リオとお風呂に入ってる……)

恥ずかしく、少し離れて入るミラにリオンは
「いや、離れすぎだろ…笑」
と、ふと笑う。

「だっだって…///」
クイッとリオンはミラを自分へと引き寄せ、
気づけば後ろから抱きしめられるミラ。

(わ……////心臓もたない…………っ)
「…なぁミラ?」
「?」

「今の生活、大丈夫か?」
「リオ…?」
「ミラがきて結構たつけど。城での生活とは大分違うし。無理してねぇかなって」
リオンにそう言われ、
少し考えるミラ。