.。.:*Distant memory.。.:*

「明日誕生日だろ?…まぁ少し早いけどな」
「だから…用意してくれたの?」
ミラにそう言われ、少し顔が赤くなるリオン。

「ラナがうるせぇんだよ…//」

「……リオ……」

「あ。だから、さっきのは勘違いだからな?………相談してたんだよ。色々と………」

「あ//…ごめんなさいっ………勘違いしちゃって…。…少し、不安になっちゃって……」

リオンはミラの頭をなで
「いーよ。勘違いさせた俺も悪いし…」
「リオ…。……ありがとう、素敵な部屋用意してくれて」
と、リオンに笑顔で話しかける。