.。.:*Distant memory.。.:*

翌朝ー……

「ー………」
まだ重たいまぶたを擦りながら起きるミラ。
(私昨日………)
まだ隣で寝ているリオンをみて
昨夜の出来事を思い出すミラ。

(なんだか恥ずかしくなってきた……)
「でも………嬉しかったなー……」

初めは怖かったが、
リオンがミラに触れる優しさが、
うれしくて、幸せだと感じたミラ。


「なに1人でニヤついてんだよ」
「!///起きてたの…?」
‘’おはよ‘’と、ミラに軽くキスするリオン。

「大丈夫か、体」
「えっ////うんー…………」
「そっか。ミラに無理させちまったかもって思ってさ。」