.。.:*Distant memory.。.:*

ー………次第にリオンのペースになり………
甘い時間はすぎるー……






「ん………」
気持ちよさそうにリオンの横でねむるミラ。
(無理させちまったかな………)

ミラの様子を見ながらしてたつもりだったが、
可愛いすぎたのか途中から、すっかり自分のペースにもっていってしまったリオン。

「…嫌になってねぇといいんだけどな……」