.。.:*Distant memory.。.:*

「ほんと小屋あってよかったな。まぁ勝手に借りちまったけど。」
「誰もいないのかな…?」
「いたんじゃねぇの?その当たりみてきたけど、人いる気配なかったし。」
「そうなんだー……。……なんだかこうゆうのって始めてだね」

と、笑いかけるミラ。
「まぁいつもあいつらいるしな?笑」

「リオと住んでたら、こんな感じなのかな」
ミラの言葉にリオンは、ふと笑い

「なんなら住むか、ここで」
「えっ………///?」
「迎えこなかったらずっとこのままだとおもうけどな」
と、少し意地悪な事を話すリオン。

(リオとずっと2人きり…///?)
ミラの顔は熱くなる。