リオンは、首に掛けていたネックレスをミラにみせる。
「これー…お前からもらったんだ」
「そのネックレス…………私のー………。」
ふと、ミラもずっと掛けていた懐中時計を
首から取り
「もしかしてこれー…………リオの………?」
‘’あぁ‘’と頷くリオン。
「だから…………大切だったんだー………」
キュっと懐中時計を握りしめるミラ。
「まさかあの日。また会えるなんて思わなかった。…正直、俺も昔の記憶なんて忘れ掛けてたけどな」
と、ミラに優しく笑うリオン。
「………ずっと……持っていてくれてたんだね」
「ミラもな?」
「これー…お前からもらったんだ」
「そのネックレス…………私のー………。」
ふと、ミラもずっと掛けていた懐中時計を
首から取り
「もしかしてこれー…………リオの………?」
‘’あぁ‘’と頷くリオン。
「だから…………大切だったんだー………」
キュっと懐中時計を握りしめるミラ。
「まさかあの日。また会えるなんて思わなかった。…正直、俺も昔の記憶なんて忘れ掛けてたけどな」
と、ミラに優しく笑うリオン。
「………ずっと……持っていてくれてたんだね」
「ミラもな?」



