「望、おめでと」




「うん♪」




他のみんなも、嬉しそうな表情をしていた




「倉庫いくぞ」




それからは、倉庫で引退式みたいなのをして今は蓮に家まで送ってもらってる




「なんか、早かったね」




「あぁ、それだけ楽しかったんだろ」




「うん」




そう言う蓮は凄く大人に見えて、鳳凰総長としての威厳がにじみ出ていた