『いやいやいや、通うだなんて…!!』
学校なんて、学費やらなんやらでお金がかかるのに…
「学費とかお金のことなら心配いらないよ?ツバサのお母さんが理事長やってるからね」
そうだったのか…
けど、そんなお世話になってもいいのかな…
「おいブス、なに遠慮してんだ。お前のことなんか俺たちが世話してやるよ」
「そうそう。なんだかんだツバサもリンちゃんのこと気に入ってるしね〜」
「なっ!!ハルキてめえ…余計なことぬかすな!!」
「まぁ、リンちゃんが何を言おうと、通うことは決定だね。うちは総長が言うことは絶対ですから」
アハハなんて笑うハルキさんは絶対に楽しんでいるに違いない。



