「てか、降りてくるならそのボサ髪どーにかしろ!ボサ子!!」 なんて言いながらリンちゃんの髪を整えてるツバサは、下僕にしか見えない。 そんなツバサにされるがままになっていたリンちゃんは、 『っわ、私も、手当てする…!』 そう、1歩踏み出すと、 「戻れ」