「リンリンすげーよなぁ…」 「何がだ?」 「一緒にいて楽しいし、俺らのこと怖がりもしねぇし…」 「あの部屋へに繋がる階段をいとも簡単に登って行くとこ」 「あ、それ俺も思った!」 「俺恐ろしくて1段も登れねぇ…」 「俺らの中で登れるの、ショウくらいだもんなぁ」 「あの女は特別だよ」 「ショウ…!」 「ショウが女を認めた!!」 「なおさらリンリンすげえ!」 「うっせーな。それよりお前ら…リンリンとか呼んで総長に殺されるなよ?」 「「「それちょっとどころじゃなくて恐ろしい」」」