初恋をあなたに ~不良少女×先生~

私はイライラを抑えながら教室に向かった


すると向こうから人が歩いてきた


すれ違おうとしたとき


ドンッ!


肩がぶつかってしまった


「いってーな! 何すんだよ!」


私はぶつかった奴を睨んだ


「あっ、ごめんなさい…」


「えっ…」


この人… 誰?


なんか…


不思議な感覚


胸が…


苦しい