恋の禁断症状


かと言ってマナのことを忘れるはずもなかった

忘れるくらいなら初めから好きになったりなどしない

すれ違いの日々が僕の心を焦がしていく

離れているからこんなにも切なくなるしマナに触れたいと思う

苦しくて愛しくて瞳を閉じた