恋の禁断症状


プールサイドに上がってくると、先輩は耳元でこう囁やいた

「恥ずかしがらなくても大丈夫。夜だからそんなに見えないし、なんなら脱がすの手伝うよ?」

わたしはゆっくり頷いた