「ちがっ…わたしとかずゆきはそんなじゃ」 「ベッドの最中に他の男の名前を呼ぶなんて、いい度胸してるよ」 簡単に言葉を遮られてしまった 先輩がわたしを攻める勢いはおさまることを知らない 「せっかく優しく看病してやってたのに、まなかちゃんはそんなに激しくて痛いのがお好きなんだ」 わたしの言動はどれも先輩の神経を逆撫でしてしまうのかもしれない