「うん、もう平気だよ。熱が下がったから数学の課題してたんだ。どうしたの?」 遠目だとあまり気付かなかったが見慣れない服装をして これも自分へのサービスなんじゃないかと勘違いしてしまいそうだった 「あのね、今日かずゆきの誕生日でしょ!?」