恋の禁断症状




どれくらい時間が流れただろうか

渇いた音はやがて湿っぽく艶めいた音にかわっていた

わたしは自ずと自然にまさふみ先輩を受け入れていた

「言っとくけど、俺いく寸前に外に出すとか器用なことは出来ないから」

まさふみ先輩の言っていることがイマイチ分からなかった