「梅澤の部屋はここ。 俺の部屋は隣だから、何か困ったことあったら言えよな。」 早瀬君が指差した先を見ると、もうすでに私の部屋のドアノブに"RENA"という可愛い看板がかかっていた。 早瀬君の部屋にも同様に看板がかかっていた。