「花衿様!」 「槙様!!」 魅音と槙は相変わらずの人気。 魅音も槙も パーカーを着ていてそこから 覗く肌にお嬢様たちは 顔を真っ赤にしていた。 「お、奈々代! 百合子ちゃん!」 わたしたちに気づいた悠大が呼ぶ。 そんな悠大も囲まれていた。